高校生こそ塾屋!?

高校生になったら自分で塾選びをすべきだと考えています。ぜひ、お子様にも見せてあげてください。

高校生が塾・予備校へ行く「正しい」目的とは

成果が出る、結果が出る子は目的が明確!

中学までの塾選びと高校生の塾選びは少し違います。事実、日本全国の塾・予備校に通う高校生の中で大きく成績を伸ばしたり、志望校に合格したりと、親として「行かせて良かった」と高校卒業時に思える塾・予備校選びは、まず「目的」で探すことから始めてください。

塾屋は、高校生が塾・予備校を使う正しい目的を3つ提示します。

特徴1
自習環境が欲しい

これは現役の大学生に聞けば、塾・予備校あるあるだと思います。

中学までは塾=授業を受けて教わるところだったと思いますが、高校生になると自分で勉強する場所・時間の大切さが身に染みて分かります。

特にレベルの高い大学を目指していたり、高い進学校の生徒ほど

授業はいらないけど、勉強環境は欲しい

という思いが強まります。

なので、映像授業を主としている塾・予備校でも「(映像授業を受けてくれないため)1人1人の授業料が高くならない」という嘆きがあるそうです。

お子様が勉強を教えてほしいとかじゃなく、勉強する場所がほしいなら自習環境のある塾・予備校を選んであげてください。

塾屋の自習室は、24時まで利用できます。ご飯を食べる場所、休憩室もあります。自習室でパソコン、タブレットを使って調べたり動画授業(無料)を見て学ぶこともできます。

また、塾屋は独学指導を専門としているため自習のみのコースもあります。自習+質問対応のみのコースもあります

特徴2
戦略が欲しい

高校2年の後半~3年生になると気づく子が増えてきます。

「あれ?このまま学校の勉強と宿題をただやっているだけでは無理だ」と。

大学を受験する場合でも推薦の場合でも、1人1人違います。公立高校の入試のように、みんな同じ問題というものではありません。

高校側は生徒1人1人には合わせていません。でも、お子様の中には「学校の言う通りにすればいいんだ」と疑わない子も多いです。

勉強はする、問題は解ける。でも、それが必ずしも目標に向かっているか分かりません。もしかすると、それよりももっとやっておくべき勉強内容があったり、よりハイレベルな問題をやっていないといけないかもしれません。

数学の中身を教わるのではなく、その数学をいつまでに、どんな教材で、どんなレベルで学んでおかないといけないのか・・・それが戦略です。

お子様は初めての大学受験ですが、もう何十年も行われている入試です。

お子様の現状、目標に合った戦略こそ、受験では重要です。

塾屋では、1人1人に合わせて「日々の勉強」「定期テスト」「受験勉強」の順にステップアップさせて指導します。受験勉強だけできるという子はいません。日々の勉強を大事にして受験までつなげる戦略があります。

特徴3
信頼できる第三者が欲しい

高校生は自我も強くなりますので、今まで以上に親とはケンカになります。勉強しなさいと言って聞くこともなければ、部屋で何をしているかも分かりません。一方、お子様自身も「親には相談したくない」「親はどうせ分からない」と、大事なところで相談相手がいなくなり、ずっと一人で抱え込んでしまいます。

高校生は「この問題の答えが何か」というquestionよりも「いつも寝るのが遅くなるけど、どうしたらいい?」「この模試、受けるべきかな?」といったproblemの方で悩みます。

そのとき、相談できて一緒に解決してくれる第三者の存在は、お子様にとっても保護者の方にとっても大きな意味を持つでしょう。

塾屋では、お子様自身との相談はもちろん、保護者の方ともメールや個別懇談でも気軽に相談できる仕組みになっています。

また、高校生専用の特別な手帳を用意しています。その手帳を通じて自己管理ができ、相談事も自分で悩み、ときに相談するという自己解決のサイクルも生まれるようなシステムになっています。

お子様の塾・予備校を探す前に、まずは3つのうち1つの目的を満たしてくれるところに相談してみてください。塾屋の場合は、以下のような内容です。

高1・高2の通常指導のコースについて
高校生の自習生コースについて