塾屋にいつ入る?

塾屋に入るなら、いつがいいのか。タイミングをタイプ別でお教えします。

塾屋に入るタイミングについて

ここでは

  • 学校の宿題や学校生活も心配な場合
  • 学校の授業と宿題で学べていない場合
  • 今は問題ないけど予防の意味で通わせたい場合
  • 今は問題ないけどここで学ばせたい場合

以上の4タイプに分けて、現場で指導している立場からいつ来てほしいのかの理由と共に正直に書きます。

4つの場合に分けて書いていきますが、これはあくまで塾屋の指導での話です。

塾屋の行う「独学指導」「自己管理指導」「自律と共成」を育てるうえで・・・というのを前提でご覧くださいm(__)m

授業も学校生活も心配な方は今すぐに来てほしい!

  • 学校の授業で学べない
  • 宿題も出せない
  • 協調性がない

など、学校の授業も、学校生活もままならない場合、学年が上がるほど「みんなと同じ」になることは難しくなります。

理由は簡単で、学校はお子様がどんな状況であれ授業は進み、ちゃんと置いていかれているからです。

もしかすると、その原因は本人の怠慢ではなく、例えば、広汎性発達障がいであったり、親子関係になにかトラブルがあるのかもしれません。

そういった場合でも、塾屋は発達支援教室との連携をしていますので、まずは相談してください。

学校の授業だけが心配な方は今すぐに来てほしい!

  • テストが全く正解できていない
  • ある教科だけ悪くなってきた
  • 宿題をやっても、できていない

など、学校の勉強に不安を覚えてきた方は今すぐに相談した方がいいです。

ただし、お子様自身が何か試行錯誤している様子なら見守ってあげてください。

遅れだしたばかりであれば、その試行錯誤をして上手くいけば解決ですし、それでダメで相談に来ていただいても取り戻すことは容易です。

逆に、学校の勉強が分からなくなって放置していた期間が延びるほど、取り戻せなくなります。

気づいた今ならまだ間に合うと信じて一度ご相談ください。

予防の意味で通わせたい方は小5終わりまでに来てほしい!

小学校も中学校も、テストは簡単です。

単元の丸暗記、事前に対策プリント。「学校の勉強は大丈夫」の大丈夫が実際は全然通用しない・・・

それがバレるのが中1と高1です。

塾屋では小6から「演習日」という授業で、そうならない「本来の学び」を指導しています。

その6年生の1年間があるかないかは大きいです。なので、小5の終わりまでに来ていただき小6の1年間を塾屋で過ごせれば、学校の勉強につまづかずに過ごすことができると考えます。

とにかく塾屋で学ばせたい方は小5の終わりまでには来てほしい!

中学、高校は学校の宿題も多くペースも早いです。

なかなか塾のなかでも「勉強以外」の学びに時間を多くは取れません。

しかし、小学生は時間が取れるので、様々な「塾屋でやりたいこと」ができる時期です。

ぜひ、小5の終わりまでに来ていただき小6の1年間、学校の勉強以外の学びをたっぷり経験させてあげてください。

もちろん、これはあくまで目安です。

しかしこのホームページを数年前からご覧になっている方、子どもが年少のころから「いつか塾屋に入れる」予定にしている方が、そのタイミングを逃さないために書かせていただきました。

事実、小4・小5のところで定員数を増やしておりそのまま通う子が多いため、小6~中3のところが満席になっています。

『お子様を、塾屋のシステムで100%学ばせるには』という視点で書かせていただきました。参考にしていただけたら幸いです。