スケジュールも「共有」する時代~自己管理力アップのアプリ~

昔から自分の予定管理は紙の手帳が主流でしたが、ことスケジュール管理だけの目的なら、スマホアプリがオススメです。手帳にはない大きな強みもあります。

目次

スケジュール管理は自己管理の基本中の基本

小学生でも手帳を持つ子、スマホアプリでスケジュール管理をする子が増えてきました。まだお母さんが毎日、毎時間「ほら、次○○だよ?支度して!!」と声をかけないといけない日々を送っているのであれば、ぜひ一度、導入してみてください

親が覚えている→親がアラーム→自分は覚えなくていい

一度やってみると「あれ?今まで毎日言ってきたのは無駄だったんだ・・・」と悲しくなるくらい、自分で予定を管理するようになります

お母さん

いや、うちの子は無理!!

と言われるかもしれませんが、今までは

お母さんが覚えてくれてる→お母さんが言ってくれる(アラーム代わり)→自分は覚える必要がない

という悪循環で、自分で把握して覚えておく必要性がなかっただけです

小学生には、子ども手帳かカレンダーから

今は小学生から使える(簡単な作りになっていたり、難しい漢字が使われていない)手帳も多くあります。小学生の事情に合わせた楽しい手帳もありますよ♪

スマホを持っているなら、スケジュールアプリがオススメ!!

もし、お子様がスマホデビューしているなら、スケジュールアプリがオススメです

私がプライベートの予定管理で使っていて、たびたび塾内で紹介し、今では塾生・スタッフ・保護者の方の多くが利用しているアプリがあります

それが「TimeTree」です(無料) TimeTreeで検索すればすぐ出てきます♪

TimeTreeの最大の特徴は【共有】

手帳ではできない特徴として、TimeTreeは、同じアプリを持っている人同士で、1つのスケジュール帳を共有できます

例えば、私もそうですが家族で共有しておくと

TimeTreeのホームページより

このように、家族全員が自分で追加でき、全員の予定を常に見ることができます

これがあれば、子どもは子どもで自分の予定が分かり、お母さんも子どもが遊びに行く予定とか、部活の試合などの予定も分かります。もらった部活の予定プリントも、ここに自分で入力させれば、お母さんが「部活の予定は?」と毎日聞く必要もなくなりますよね

複数の共有スケジュールを作ることもできます

家族内でスケジュールをつくったものの、個人的な予定や仕事の予定は書きたくない・・・人もいるかもしれません

そのときは、別フォルダのように別でスケジュールを作成できます

なので

家族内共有

仕事のチーム内

部活内

というように使い分けることもできますので、親にバレたくないデートの予定・・・は彼女(彼氏)との共有スケジュールに入れておきましょう♪

TimeTreeでさらに自己管理力を上げたい人へ

このアプリでスケジュールを自己管理できるようになります。そして、親子のケンカも格段に減るでしょう

最後に、TimeTreeでこうすると自己管理力がもっとアップするよ♪という使い方を説明します

その1:自分の予定に「詳細」を入れておく

例えば、○日、練習試合 とだけスケジュールに書くと、それがどことの対戦なのか、学校へ行けばいいのか相手校にいくのか、荷物など特殊な連絡はないのか・・・そこを忘れるかもしれません。相手校に行く場合は集合時間や交通手段の把握など覚えておくことが多くなりますよね

そういった詳細をスケジュールを入れたあとに書ける場所があるので、決まった時点でいろいろ書いておきましょう

こうすれば、この予定を見たお母さんは詳細があるので、お弁当が必要なのか、お昼に返ってくるのかワーワー聞かれることなく済みますよね!

その2:意思を予定に入れてしまう

スケジュールといえば、習い事や部活など、あらかじめ決まっている予定を入れていくものだと思いますが、手帳もそうですが「自分の意思表示=決意」として、自分で決めた予定も書いておきましょう

例えば

○月△日 13時から塾に行く

○月△日 19時から家で自主練1時間

というように

本来、手帳は決まっている予定and自分で立てた予定や決意をドンドン書き込んでいくものです

来週は毎日ランニングするぞ!とか来月の〇日までに3kgやせる!とか

TimeTreeで共有されているので、決意表明にもなるので、自分で決めた予定や決意も入力してしまいましょう!

達成率は確実にアップしますよ!

・・・ホントはスケジュール管理とは別で手帳も持った方がいいんですよ。

高校性で指導を受けるコースの子は全員、高校生専用手帳を渡します

あえて、紙。あえて、手書き。そして、スケジュール以外の部分もある紙の手帳の良さは・・・書き始めないと分かりません

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