名古屋大学でお話させていただきました2020

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2019年に引き続き2年連続

ここのブログでは書いていませんでしたが、塾生限定Lineでは2019年にも名古屋大学でゲストスピーカーとしてお話しさせていただいたことを報告させていただきました。

簡単に経緯をお伝えすると、塾屋(塾長)はボードゲームを授業や指導に取り入れている学習塾のスタイルをとるようになり、同じく、ボードゲームの教育効果に注目されている愛知県安城市の伊與田塾、伊與田塾長(以下、伊與田さん)と情報交換をさせていただいていました。

そのときに、名古屋大学でボードゲームを使った授業を行っている先生がいることを知り、直接お会いしようということになり、コンタクトを取ったところ、快く対応くださり、なんと直接、名古屋大学の研究室に招待されました(^^♪

2019年 右が有田隆也先生

なぜボードゲームを、名古屋大学の授業で?という質問から始まり、先生が今おススメのボードゲームをやらせていただいたり、逆に私たちに質問してくださり、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。

その後、メールで『私の授業でゲストスピーカーとして、お話していただけませんか?』とオファーいただき、ボードゲームの教育利用を実際にやっている実践者として、2019年に登壇させていただいていました。

そこで好評?いただき、今回の2回目になったわけです。あ、それもこれも、私ではなく伊與田さんの行動力、登壇内容のおかげです(^^♪

テーマは、ボードゲーム×教育

昨年、そして今回と、有田隆也先生の授業中のお話を聞くに、私たちが話す回は『ボードゲーム×教育』という回のようで、他の授業のときは、学生の基礎学力だったり社会に出て必要な能力を育てる授業という感じみたいです。つまり、私たちの回だけがボードゲームをガンガンやる・・・とは違う「講義を受ける回」になるみたいです

伊與田さん:ボードゲーム×教育 運営側の視点で

今年はコロナ対策万全な状態で行われました。最初に伊與田さんのお話。

登壇後は名大生からの鋭い質問が飛ぶ

伊與田塾は、塾屋のように教科の指導やテスト/入試対策などない、100%ボードゲーム×教育(他にもマインドマップやロボットもやっています)でやっていますので、私よりもっともっとボードゲームを授業で扱うときの経験値やスキルが高い方です。そこで指導を行う際の、例えばボードゲームをどう選ぶか、どう運用するとボードゲームが学びになるのか・・・その際の声掛けや気配りする点などをお話してくださいました。昨年もお話を聞いたんですが、そのときより進化していました。ちょっとM-1の審査員みたいな感覚でしたねw「いやぁー昨年見たときより進化してるね~」みたいな(^^)/

塾長:ボードゲーム×教育 生徒・保護者の方の視点で

後半は私。

伊與田さんが運営側なので、私は生徒・保護者の方側の話を中心にしました。塾内で行ったアンケート結果を紹介しながら、ボードゲーム×学習塾という運営側の工夫や実態をお話しさせていただきました。

伊與田塾との大きな違いである

塾屋はボードゲームを取り入れながらも、教科の勉強、テスト、入試もやっている

この違いを学生や先生も注目して聞いてくださいました。

特に今年は、昨年まではやっていなかった『授業を受けるか、ボードゲームをするか選択できる』話が一番反応が良かったです(^^♪そりゃそうですよね・・・塾で「今日は授業を受けますか?ボードゲームをするか?」なんて選択できるなんて、日本では見たことがないですし、おそらく、過去にも存在しないんじゃないでしょうか・・・旧帝大の名古屋大学生からしても衝撃的だったかもしれませんね。

今これを読んでいる方も『はぁ??(; ・`д・´)そんなことしたらボードゲームを選ぶに決まってんじゃんか!』と思ったと思いますが・・・そうはならないんですよね・・・少しでも「塾屋」を知っている方なら、そんな安易なことにならないように仕組みを作ってあるに決まってるやんけ!と思ってもらえると思いますが・・・そうです、ちゃんと『冷静に、客観的に判断しないといけない』仕組みがあります。むしろ、そうすることで「ボードゲームをやる」「授業を受ける」ことに今まで以上に意欲的になっています。なぜ、そんなことが可能なのかは、直接お問い合わせください♪

有田先生の質問で、これは昨年も出たんですが

『坪内さんが紹介している貿易ゲームって何ですか?』

と、興味を持ってもらえました(^^♪

来年こそは塾で開催させたいですね~名古屋大学でも実施できる日が来るかもしれませんね~

うちでも話をしてほしい!話を聞きたい!という方へ

伊與田さんと私は別にコンビでもセットでもないんですが、今回の登壇のように2人で分担して話しているのと、ボードゲームとの関わり方が両者で異なるので、2人の話を聞きたい!という方は、ご連絡くださいませ(^^♪

また、ボードゲームを塾(または家庭教師、学校)で取り入れて、成績を上げている塾としてお話しできることはあるかなと思いますので、もしご興味をお持ちになった際にはご連絡ください(^^♪

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