大人のボードゲーム会<2022.5.28>

目次

豊田市で大人のボードゲーム会を開催しています

全員、顔だしOKだったので、撮ってみました(^^♪

愛知県豊田市で、中学生から大人の方だけが参加できるボードゲーム会を開催しています。ボードゲームを始めてみたい方、ボードゲームが好きだけど相手&場所がない方、新しい趣味にしたい方など、いろいろな方が気軽に参加できる会です。コロナ対策は学習塾レベルで行っております。また、会場は学習塾/ボードゲーム教室を使っており、責任者であるボドゲ先生が主催(参加)しているため、参加者同士のトラブルもなく、安心してボードゲームを楽しむことができます♪

初めての方でも、学習塾内という場所、ボドゲ先生が主催(サポート)している場なので安心です

学習塾内ですが、ボードゲームの種類は自由です(勧誘や教育的な思想を植え付けることもありません)

写真と共に今回のボードゲーム会を振り返り

毎回、参加者の中で「これやりたい!」を伺っています

大人のボードゲーム会では、参加者の方が事前(または来てから)「このボードゲームやりたい!」があればホワイトボードに書き込んでおきます。全員または卓に分かれて、その方がやりたいボードゲームは必ずできるようにしていきます

今回は

インカの黄金という、冒険家になって洞窟内で「引き返す」か「宝さがしを続けるか」を判断するゲーム

ナンジャモンジャという、様々な宇宙人に名前を付けていき、それを覚えているかを競うゲーム

イカサマごきぶりという、ズルしてOKのUNOみたいなゲーム

が事前に参加者より声があがりました

今回の参加者

今回は、過去最多の参加者で

中学生、学校の先生、地元のボードゲーマー、お父さん、ボードゲーム作家さんなど年代も立場もバラバラでした

初めて参加の方も多く、皆さんTwitterで知って「え?!行ける距離にボードゲーム会がある♪」という感じで参加してくださったみたいです

ボードゲーム会って、研修とか習い事(ボードゲーム教室は除く)のように「来させられた感」が全くないので、来る前の日くらいからソワソワしたり、当日、教室に入った時点で笑顔なんですよね♪ボードゲームができる場所(時間)がきたぞ!って感じなのかな~

写真で撮れたボードゲームだけ、簡単に振り返ってみます(^^♪

順不同で写真が撮れたものだけ紹介してみます

マンカラ

ボードゲーム「マンカラ」

1対1のボードゲーム「マンカラ」は、おはじきを使ったシンプルなボードゲームで古来から全世界でプレイされています。ルールはすごく簡単ですが、運の要素がないので、見た目の可愛さ(キレイさ)とは裏腹に結構悩みます。小さなお子様でも楽しくできるので、親子で会話しながら自宅でやっている方もいらっしゃいますね~

ヴァンプリ

ボードゲーム「ヴァンプリ」

今回、ボードゲーム「ヴァンプリ」を作った方が参加してくださいまして、じきじきに作者と対戦をしていただきました♪もともと、ボードゲーム教室を始めるよって動きを私がしていたのを知ってくださり、ヴァンプリを寄贈してくださったのが縁です

ポーカーの要素があるボードゲームで、一手一手で優劣が変わっていくところが悩ましいボードゲームです。僕は結構好きなタイプなんですが・・・全然勝てません(楽しいのに・・・)

インカの黄金

ボードゲーム「インカの黄金」

子どもも大人も一緒になって、1枚カードがめくられるごとに「あー!!」「うぉー!」と歓声が起こるボードゲームです。簡単に言えば、チキンレースです。早めにやめれば宝は少ないけど、長くいれば脅威にさらされて宝は全没収・・・毎回「どうする?帰る?まだ冒険を続ける??」という判断が楽しいです

ナンジャモンジャ(ナンジャモンジャDX)

ボードゲーム「ナンジャモンジャ」

テレビやYoutubeでもよく見かける「ナンジャモンジャ」は、教室ではDX版を置いています。30種類のカードをめくっていき、初登場の柄なら「名前」を付けます。もし、2度目なら「〇〇!」と、その名前を呼ぶゲームです。これが30種類あるので、どれがどんな名前か・・・パニック!!になります

今回、お一人、強い方がいて「1人 VS 残りみんな」で獲得枚数を競っても・・・勝てなかったです

記憶の工夫もふくめ、学習能力も高めることができるボードゲームです。名前を付ける→覚える→思い出す

これだけなので、5歳くらいからでも楽しくできます

メイメイ

ボードゲーム「メイメイ」

少し論理系のボードゲームが続いたので、ちょっとパーティ系のボードゲームをということで、僕が選びました

架空のものごとや商品の「名前」をつけて、それをみんなに「どれのことをネーミングしたか」あてるゲームです。ただし、全員に正解されるような分かりやすすぎるのだと得点できないよって部分が悩ましいボードゲームです

共感力だったり、洞察力を使って、誰かが名付けたものがバシっと分かったときは「あ、分かってくれた♪」と嬉しい気持ちになります(^^♪

タイガー&ドラゴン

ボードゲーム「タイガー&ドラゴン」

ここ1,2年で話題になっているボードゲームです。人気なのも納得!のボードゲームでした(^^♪

「ごいた」を経験しているとルール理解は早いですが、将棋の駒じゃない分、タイガー&ドラゴンの方が「ごいた」システムを理解しやすい人もいるのかもしれないですね~毎回、得点バランスが変わるのも面白い!

なんか「Theボードゲーム」という感じがしました。きっと、再版されてボードゲームの定番として定着していくんじゃないでしょうか

すずめ雀

ボードゲーム「すずめ雀」

タイガー&ドラゴンの牌を見た方が「あ、麻雀だ!やったことないな」という話をされていて、麻雀の簡単版としても良い「すずめ雀」が始まりました。少ない牌で2セットそろえるんですが、揃えばOKというわけではなく、揃ったうえで、最低得点を越えていないとアガリにならないので、しっかり悩むボードゲームになっています

麻雀を全く知らない方でも15分もすれば

「あーそれが来たか・・・じゃぁ、キミ(牌)さようなら」など、会話するスタイルが確立するようになりましたw

小学校低学年だと、牌の数字や漢字がネックになって序盤で「嫌だ」になりがちですが、そこを突破できれば楽しく悩めるボードゲームですし、麻雀をどこかで覚える際にも役に立ちます

ピクテル

ボードゲーム「ピクテル」

誰かが決めたお題を半透明な記号などを配置や重ねるなどして伝えるボードゲームです。それを当てても、当ててもらっても得点が入ります。そのワードをどうイメージして伝えるか、伝わるように工夫するかが試されるボードゲームで、学校現場、療育現場などでも利用されているボードゲームです

なんで教室に置いていないのか(今回は、持ち込みで持参いただきました)不思議なくらい、良いボードゲームです

伝達系のボードゲームは、世代のギャップがあったりして、子どもは知らないとかあるんですが、そのあたり「ボードゲームをされている方」はちゃんと相手を見ていますね。そうならないお題を考えてくださっていました

モダンアート

ボードゲーム「モダンアート」

参加者の方で「モダンアート買ったんですが、まだ積んでる状態で・・・」とのことだったので、インストを兼ねて2Rに短縮してプレイしてみました

「競り」をボードゲームにしたもので、手持ちのカードを誰かに買ってもらう/誰かのカードを競りで買い付ける を繰り返すことで、価値の高いカードを得てお金を稼いでいきます

毎回書いているような気がしますが、このモダンアートも「オンライン」や「コンピュータ」が相手だと、物足りなくなるボードゲームかなと思います。その場にいる相手との駆け引き、場の空気感、隠してはいますが持っているお金が多いか少ないかの挙動など、その場で観察してこそ!というのが、ボードゲームの良さの1つだと思っています

広がっていく「輪」

ボードゲーム会を始めて1カ月、早くも参加者同士の「輪」が広がりつつあります

参加者の方が、地元でボードゲーム会を主催したり、そこに当ボードゲーム会の参加者の方が参加したり・・・

どんどん広がってほしいですね(^^)/

お友達と一緒に・・・誰かを誘って・・・はしなくていいですよ!

ボードゲーム会の9割以上の方がお一人で参加されていますし、初参加の方に皆さん優しいですし、困ったら主催者(ボドゲ先生)がサポートに回っているのでご安心ください(^^)/

次回は6月4日!

参加表明や質問は、Twitter、下記の問い合わせからでもOKです

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