<13時間チャレンジ>

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勉強「する」ときに、できる「環境」がありますか?

塾屋には、約20席の自習スペースがあり、年間約300日、自習ができます

さすがに定期テスト前になると、それが勉強なのか、ワークを埋める作業なのかは分かりませんが「勉強環境」が必要になります

とはいえ、現代の快適な住環境、さらにはスマホやゲームなど「家で誘惑に負けず、快適ななかで勉強と向き合える」子は少ないです。特にスマホやゲームの利用の制限は緩くなる中高生は、全く家では「できない」子も多いです

そのため、毎年「自習する場所が欲しい」という方のための【自習生コース】があります

これは、授業や指導、懇談などがなく、自習環境だけを利用できるコースです

もし周りで「家で勉強しない。勉強する環境さえあれば、勉強するのよ~」と嘆く保護者の方がいらっしゃったら自習生コースのサイトを教えてあげてください↓

それとは別で、定期テスト前に行っている恒例の「13時間チャレンジ」について書きます

1日12時間、勉強する機会を作っています

13時間チャレンジの概要

これが13時間チャレンジです

当たり前ですが、全員強制とかではありません

13時間チャレンジ達成者には特典が!

ちゃんと、13時間のなかでもルールが存在するので、13時間そこにいればいいわけではありません

また、達成者には【翌日、自習で使いたい席を帰りに指定できる特等席カード】が贈呈されます(^^♪

いつも決まった席で勉強したい!

ここの席だと快適!

って席、ありますよね?

「今日あいてるかな・・・?」と、心配することなく「ここはオレ(わたし)の席!」として使える権利です

メッセージ

過去に何度も開催していて、傾向も見えてきました

ちょっとしたデータを紹介しますね

13時間チャレンジの参加者の傾向

その1:参加回数の割合

「毎回参加している:60%」「たまに参加している:10%」「初参加:30%」

メッセージにも書きましたが、この13時間(勉強は12時間)を「自分のためになる」と実感している子が多いからだと思います

その2:参加者の自己管理シールの色

「シール銅の子:80%」「シール黄色の子:15%」「シール赤・黒の子:5%」

シール銅の子は、自分主導でテスト対策を進めているので、その計画のなかで集中して12時間確保できるメリットがあるのでしょう。シール黄色の子は、塾で決めたテスト対策を追い込むために参加(しなくちゃ)という思いがあるのでしょう。シール赤・黒の子は、塾で決めたテスト対策は【ありません】が、それでも自分なりにテスト勉強をする子が参加してますね(こういう子は近い将来、シール黄色になっているのも納得です)

その3:参加者の成績層

「上位10%以内:25%」「上位20%以内:65%」「平均前後:10%」「平均以下:1%」

これは推測ですが、平均前後や平均以下の学力層の子たちは、

「13時間もできない(固定観念)」

「13時間もやりたくない(やる意義が見いだせない)」

「13時間もやることがない(提出物以外の勉強を考え付かない)」

という状態にあるので、自分から参加はしないでしょう

また、保護者の方が促して参加も考えられますが、そこは反抗期!(´;ω;`)

その13時間チャレンジの意義を冷静に考える前に、親に言われた=反対する 構図になってしまい、毎回機会を失っているんだと思います

その4:参加表明のタイミング

「1週間以上前:50%」「数日前:40%」「前日:10%」

計画的に、この日は勉強の日!としている人もいれば、その週になって送迎などの確認をしてから参加する人もいれば、前日まで迷っていて勇気をもって参加!という人もいるみたいですね~

ということで、29日、13時間チャレンジを行います(参加無料)

いつもの予約アカウントに「5月29日13時間チャレンジ」があるので、そこから参加を!

質問やご相談はLineにて(^^♪

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