学習塾を15年やって気づいた・・・必要、不要あれこれ(1)

目次

おかげさまで15年になりました(^^♪

皆様のおかげで、2007年に誕生した学習塾「塾屋」は15年を迎えます

当時から「自律学習」「塾の授業に頼らない」「自己管理」をコンセプトに、地域の方に認知され、このHPだけで生徒が集まり満席の学年が続く状態になりました

そこで、今回、この15年を振り返って

これは15年前から今もやっておいてよかったこと

15年前からやっていたけど、今・・・正直いらなかったこと

15年前はやっていなかったけど、今(今後)やるべきこと

を整理していこうと思います

良い塾がもっと良い塾に、これからの塾が「長く続く塾」になってほしい

私は15年、特に学習塾の業務以外の面で社会貢献だったり、地域貢献をあまり意識して取り組んでいませんでした

個人的に親交がある塾/塾長さんはいらっしゃいますが、塾業界に何か貢献した活動もありません

そこで今回は15年を機に、個人塾を15年続けてきて「これは、ぜひやった方がいいよ」「これはやりたくなるけど、やらないほうがいいよ」というのをまとめていこうと思います

これから塾(または教育関係)を始める方

5年未満で「最初の壁」にぶつかっている方

15年くらい続いているけど、この先どうしようか困っている方

そんな方に1つでも「お!これいただき!」と思えるような記事(シリーズ)にしたいと思っています

今回は初回なので、生々しい経営的な話から

あるコンサルタントに言われた言葉

初回は、15年続けてきて

これが大きな分岐点だった

と言える場面を振り返ります

これを頭に置いておかないと、塾は続かない、もしくは悲惨な状態で塾を閉めることになりえます

それは、私が塾を始めて2年目、経営コンサルタントを雇うかどうか迷い、一度、塾に来ていただいたときのことです

少し話した後、その方が

0がいくつになったら、耐えられないですか?

と質問してきました

ん?

という質問ですが、補足すると

経営者の器として、0がいくつまで耐えられるかは知っておくべきです。例えば、10万円の売上規模のお店は10万円規模の借金の可能性があります。100万規模なら借金100万円です。こうして1つずつ桁を増やしていったとき、どこの桁で「無理!」ってなるかで、どの規模まで経営規模が耐えられるか分かるんです

そのとき、私が思った桁が・・・1つの教室(塾)でできる規模までだったんですよね・・・

実は15年前、塾屋を創ったときには

2年ごとに新教室を、既存の教室の2つ先の学区に作っていく

なんて計画を立てていたんです。ご丁寧に、愛知県内すべての小中学校の数まで調べて・・・

その野望が、自分の器を大きく超えていることを知った瞬間でした(‘Д’)

それ以降、教室を増やすなんてことは一切言わなくなりました

15年経った今、上記の質問をもう一度答えると・・・

1つ上の桁までは・・・大丈夫かな?!

という感覚にはなっていますが、教室を10,20,100持つような大経営者にはやはり器が足りませんね・・・

ぜひ、ご自身も「何ケタまで借金があってもメンタル的に耐えられますか?」と自問自答してみてください

こんな感じのシリーズをお送りします

不定期ですので、今後もチェックされる方は「お気に入り」やSNSのフォローをお願いします♪

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