学校の「宿題」を変えた!?~主体的な行動の分かりやすい例~

令和版「桃鉄」を私・妻で連日やっていまして、連休中は私・弟で夜中4時間やってました。いつか塾でやりたい♪

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学校の「宿題」を動かした生徒がいる!?

久々に登場!(娘ファンの方、お待たせしました)

最近、娘が学校の先生と二者懇談があったそうで、先生からは

  • 優しいね~
  • 声が小さいな~

などの話があったそうです

そこで娘が

小学生

放課のときに、パパが作ったプリントをやってもいいですか?

と聞いたみたいです。先生の答えはOKとのこと

コロナ禍で放課もみんなヒマそう・・・

コロナ禍なので、あまり教室内で固まって一緒に遊ぶというのがダメらしく、放課はみんな宿題をやったり1人遊びの時間が多いそうです

娘も最近は「学校で宿題やってきた!」と言っていたので、おそらくみんなそうしてるんだろうなと思っていました

とはいえ、まだ小1、毎時間の放課中ずっと宿題をやるほど量も多くありません

そこで、娘が何をして過ごそうか考えたみたいです

娘が欲しかったプリントは「100マス計算」でした

娘は私に「パパ!100マス計算を塾で何枚かコピーしてきて」とお願いしてきました。私はそのときに経緯を知りました

100マス計算の表を何パターンか用意して渡しました

(100マスをやっているのを他の子が見てやりたい!と言われてもいいように)

すると、翌日、思わぬ変化が起きました

翌日の宿題が・・・まさかの!

100マスを持っていった初日、学校から帰ってきて宿題を確認すると

「○月△日 さんすう 100マスプリント(原文は異なります)」と書いてありました!!!

今まで、小1のクラスでは算数はドリルか計算カードしか出たことがありませんでした

それが、100マスを持っていった初日に100マスへの宿題変更!!

これは確実に先生が

(娘のを見て)あ、これなら学校にもあるから全員にやらせよう

と思った結果です

私が渡した100マスより大変な計算が宿題に(´;ω;`)

親バカ発言ですが、これこそが『主体性』です

主体的な学び・・・なんていう曖昧な言葉が飛び交う教育界ですが、自主的と主体的の大きな違いは

主体的:やるべきことが決まっていない中で、自ら決める行動をして、さらに行動すること

自主的:やるべきことが決まっていて、それを自分で計画的に進んで実行すること

今回の娘の一連の行動は、自分で放課に何をやろうか・・・を自分で決めたうえで担任の先生の許可も自分で取りました。もちろん、放課中にヒマだという話を私たちが聞いてもいませんでしたし、じゃぁ100マスやれば?なんて一言も言っていませんので、純粋に『0から1をつくった行動』といえます。こういうのが主体的(主体性)です

ちなみに・・・主体性を計る仕組みが塾屋にはあるの、知ってます?

すぐに答えられた子(方)はすごい!!

そう、答えは「こころの貯金」

あれはこちらで「やれ!」とは一言も言いません。そのなかで学校生活や家での過ごし方のなかで「出した結果」について記録して計測しています

久々に草野球

コロナ禍もあり、コロナ対策に追われたりして野球になかなか行けていなかったんですが、ようやく行ってきました

試合は快勝!4番ファーストで4打数2安打2打点1四球でした

(動画か画像があれば・・・と思いましたが投稿するまでに間に合わず・・・データもらえたら載せておきます)

中学生はテスト佳境、高校生はテスト週間!

連休~今週はずっと席が満席状態で、予約の枠を1つ追加するとすぐに誰かが予約するという状態でした。行きたかった日に行けなかった子もいたかもしれません。年間でこの11月下旬だけの珍事ですので、今後は大丈夫です

中学生のテスト週間中の行動が1つ変わった

前回のタイムラインで、テスト直前の過ごし方について書きました

ここで書いた3つを意識して守っていた生徒がすごく多かったです♪

分かりやすいところだと、火~木の中学生の帰宅時間が早くなったことです!今までだと、テスト直前でも授業があった学年の子たちは22時半まで塾にいたりしましたが、今週はみんな22時には帰りました。おそらく、23時くらいには寝て6時間以上の睡眠をとってくれたと思っています!

今週から開始の高校生も、テスト前日は上にあるタイムラインにあった3つを意識して100%の力をテストにぶつけてほしいですね!

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