小学生英語の勉強スタイル

小学生の英語は恐くない!もっと恐いのは・・・

塾屋が考える「小学生」英語学習

2018年から英語が小学校で教科になります!

小学校英語がどんなことをするのか

2018年度より一部の市町村、2020年度より全小学校で英語が教科になります。5・6年生の2年間で、英会話ではなく、英語を学びます。

教科書もあり、テストもあります。どれくらいのことをするのか・・・と言いますと

英単語700語分(実際に英文で使う重要語は350語)

中学3年間で今まで1000語くらいといわれているので結構な量を2年間で学ぶことになります。

そして、その2年間学んだ状態で「中学英語」が始まります。今までの教科書のように、中1の最初にアルファベット、I am・・・なんてことはありません。

『え?それは大変だ!』早く塾に入れて英語をやらないと・・・と思う方も多いかもしれませんね。

でも、塾屋は別の考えを持っています。『じゃあ、これで英会話とか中学のための英語をやらなくていいな』と考えました。

多くの方が英会話を習わせている状況にあり、その多くの方が「中学で英語が始まった時に困らないために」というのが理由です。

その最大の理由になっているところを小学5・6年生で、学校でやってくれるわけです。今までのような「英語活動」ではなく、算数・国語のように教科として・・・

それなら、わざわざ英会話教室に通う理由がなくなりませんか?

塾屋の考える「これからの英語の勉強スタイル」

キーワードは【学ぶ能力】だ

塾屋には、これまで

  • 英会話を3歳から習わせているのに中学英語ですでに平均以下の子
  • 英会話も英語も習っていないけど、中学高校は英語が一番できる教科の子
  • 英会話をやっていて、英語はできるけど、他の教科は全くできない子
  • 英会話をやっていて、英語もできるし、他の教科も同じ水準でできる子

など、英会話と学校の英語、受験英語との関係性を研究してきました。

塾屋が出した結論としては英会話に通っているから英語の成績がいいわけではなく

学ぶ能力があるかないか。そこで英語の成績も決まっている。

ということです。

  • 聞く能力がない
    英語を聞いても学んでいない
  • 書く能力がない
    英語を書くことを極端に嫌がる
  • 話す能力がない
    英語のレッスンで自分で会話しようとしない
  • 理解する能力がない
    英語で文法やルールを知っても分からない

という図式です。

だから、塾屋では、まずは算数・国語・勉強方法の指導で学ぶ能力を高める指導を先に行います。

その後、学べる状態になったら小学校で使う「英語」を1つ1つ、きちんと習得させます。

まとめ

小学校英語が始まれば、学校で「英語の初歩」からやってくれる。だから、算数・国語と同様に学校の授業を大事にするスタイルで英語を考える。

塾屋では、まず算数・国語を使って学ぶ能力を身に付けた後、小学校英語を1つ1つ習得させていきます。