貿易ゲーム~なんでもQ&A~

ボドゲ先生が「最高のボードゲーム」と考える、貿易ゲームについて色々かいてみます♪

目次

貿易ゲームとは

(ここでは電気を使わない対面のゲームという広い意味でボードゲームといっています)

イギリス発祥の世界的な「教材」です

詳細は下記リンクでご覧いただけたらと思いますが、もともとはイギリス発祥で学校などの機関で「経済を学ぶ」「世界情勢を学ぶ」「そのなかで何ができるか」を疑似体験するゲームです

おおまかなルールも確認できます

<ゲーム>としてのシステムが優秀すぎるため・・・

この貿易ゲーム、単に「教材」として扱うだけではもったいないくらいゲームとして優秀だと考えています

これは何も私だけの偏見ではなく、実際に日本だけでも、この貿易ゲームの「そのなかで何ができるか」に注目した

『NEO貿易ゲーム』と言えるような使い方をしているケースがあり、ちょくちょく話題になっています

専門学校での実践「お金持ちになるゲーム」

SNSで話題になり本にもなっています

「お金持ちになるゲーム」と称して専門学校で貿易ゲームを行った際のあれこれが載っています

本を持っていますが、貿易ゲームの趣旨を残しながら『意図によってアレンジができる』ことを活かした典型だと思います

SDGs×貿易ゲーム

SDGsを学ぶ上でも貿易ゲームは相性がいいです。もともとが小学校5年生で学ぶ地理の内容での教科教材で使う学校もあるくらいなので、昨今では中学や高校でもSDGsと絡めて貿易ゲームを行っているそうです

大学の授業でも

検索すると出てきますが、貿易ゲームは大学の授業でも実施されている例がいくつもあります

社会人向けにも

企業研修などでも使われています。社会人、ビジネスパーソンとして経済(経営)を学べる意義もありますし、そのために自分が何をしたか(できたか)どういうタイプなのかを振り返りやフィードバックをすることで知ることができます

私もやっています

私自身も貿易ゲーム講師として、自塾で約10回ほど開催してきました

2021年からは学校での実践も行っています

貿易ゲーム、Q&A

今回は貿易ゲームについて、いろいろと質問を受けるので、その質問ごとに回答していこうと思います

その他、いただいたご質問があれば、随時こちらに更新していきます

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