ボードゲーム教室ができるまで~0歩目~

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2022年4月、愛知県初の「ボードゲーム教室」をオープンさせます

まず始めにブログタイトルの「ボードゲーム教室ができるまで」ですが、塾業界の超有名塾である「さくら個別指導学院」の國立塾長の許可を得て、縁起を担いだタイトルにさせていただきました

ボードゲーム教室も、さくら個別さんのブログのように爆伸びしてボードゲーム教室といえば・・・の存在になれるよう頑張ります!

0歩目は、その動機から

何事も、始めた時に一歩目となりますが、その「始めた」行動に出る前の「よし、踏み出そう!」を0歩目として、なぜ学習塾「塾屋」がボードゲーム教室を??という動機を書いておこうと思います

(長くなったらすみません)

ボードゲーム×教育をイベントではなく『習い事』に定着させたい

もともと、数年前から塾内で指導の一環としてボードゲームを使っています

昨今のボードゲームの流行により、ボードゲームを身近に見るようになり、購入もしやすくなりました

その流れに乗るように、学校現場や塾業界、療育などの教育分野で「ボードゲームの有用性」が注目され、講演会や本の出版など様々な活動で「ボードゲーム×教育」に触れることができるようになりました

ボードゲーム×教育をイベントとして経験はできるけど・・・

その活動をSNSなどで見ているうちに「ボードゲームを単発イベントで体験したり講演を聞いたものの、それを家で親子だけで実践するのは難しい」と思うようになりました

実際、学習塾「塾屋」では毎週ボードゲームの授業を行うクラスがあり、そこでは継続的に同じボードゲームをしたり、◎◎の能力(意識)を高めたいから△△のボードゲームをやってもらう・・・ということをやってきました

それによって、積極性が出たり協調性、コミュニケーション能力の向上など「人が変わった」と周りから言われるほどの成長をする子も少なくありません

ただ、塾屋はあくまでも学習塾です。例えば、中2になって入塾して、勉強も遅れているが論理的な思考とか問題解決への積極性が乏しい場合、ボードゲームを使った指導をしたいのですが、それと並行して5教科の勉強(つまづいている学年までさかのぼって)をやらないといけないため、その必要性はあっても泣く泣く実施できない現状がありました

名古屋大学での「ボードゲームの授業」に関わらせていただいて・・・

実は、学校教育ではすでにボードゲームが授業になっており、あの名古屋大学の授業で「ボードゲームを究める」という授業があります。有田隆也教授が行う名大生の基礎セミナーです

大学の授業で半年間、ボードゲームをする授業?と興味を持ち、実際にお会いしてお話を聞かせていただきました

研究室にもたくさんボードゲームがありました

ボードゲームを使って名大生に基礎的な「社会に出て生き抜く力」を高める授業を行っていて、私も見学させていただき、なんと最終的には「講義の最終回でゲストスピーカー」をさせていただくことになりました(2019年・2020年)

コロナ対策万全の教室内で「民間でのボードゲームの教育利用」についてお話しさせていただきました

有田教授のように、ボードゲームを選定してプレイさせることで気づきを与えたり、全力でプレイすることで高まることを意識させる仕組みを、何よりも「継続的にできる」ことにある種の羨ましさを感じたのを覚えています

ボードゲームを「習い事」に昇華させたい

調べてみたところ、日本でボードゲーム教室はまだ少なく、私の調べでは愛知県内にボードゲームだけの継続的な教室はありませんでした。もちろん、それを経営(運営)するという部分で成り立ちにくいという点もあります

だからこそ、学習塾「塾屋」との併設により、ボードゲーム教室を行うことができると考えました

現在、考えている構想では

毎週クラス固定 ・月間ボードゲームを決める ・12か月で「鍛えたい」分野を1周する

カリキュラムで、年長から通うことができ、大人(もしくはガチ勢)のクラスも作りたいなと思っています

もちろん、年長さんたちのクラスで扱うボードゲーム12種類と、ガチ勢の12種類は異なります

ここからブログ上で「ボードゲーム教室」になっていく様子を投稿していきます

もし継続して「できるまで」を見届けたい方は更新情報をTwitterで告知するので、フォローお願いします

とりあえず、0歩目はこれにて

次の1歩目をお楽しみに~

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