『勉強』時間は誰にも分かりませんが、0ってのは分かる

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4日間で塾が最長33時間利用できる状態でしたよ

金土に加えて、月曜日の祝日を入れた「金~月」は金16時、あとの3日間は13時から塾が開いていました

スタッフはまんべんなく連勤にならないようにしていましたが私はそうはいかず、4連勤(´;ω;`)

数えてみましたが、4日間で最長33時間、塾を使えた状況でした

最長利用者は、31/33時間

予約システムで確認したところ、最長利用者は33時間中31時間でした!!フル活用でしたね♪

別に塾に長くいたから良いわけでもないです。実際にシール銅の中学生の中にはテスト週間中、ほぼ塾に来ない子もいます

『塾に来ない』選択ができるのも、塾屋のシステムの良さだと私は思っていて、仮にそれが「勉強せず家でダラダラしちゃっただけ・・・」なら、設定(目標)をクリアできないので、シール銅から降格して黄色になり、その次のテスト週間では、塾で決めた対策を期限までに全てクリアしないといけなくなります

それは逆も同じです。塾に毎日、何時間もいたけど、その子にとって必要な「勉強」が足りていなくて結果が出ない場合もありえます。なので、家にいるか、塾にいるかで評価はできません

真の「勉強」時間=勉強時間ー作業時間

本当に成績や目標に近づく勉強は、提出物を埋める作業の時間や、提出物の評価を上げるための無意味な繰り返し写しではありません。そのため

真の「勉強」=勉強時間ー作業時間

という式になります

1人1人の勉強時間中ずっと「勉強」なのか作業なのかを計測することは不可能なので、真の「勉強」時間がどれくらいあるのかは、自分しか分からないものです

保護者の方は勉強中の「机の上」をチラッと見れば分かりますよ!

お子様が「勉強」なのか作業なのかは、その子の勉強中の机の上を見ていれば分かります

机の上がこうなっていたら、作業時間を頑張っています( ;∀;)

  1. ワークが開いてあって(埋めてない状態)で答えまたは教科書が横にある(提出物を埋める作業を頑張っているだけ)
  2. 練習している漢字や英語が一列ずっと均等に並んでいる(宿題で書き写しているだけ)
お母さん

あの・・・いつ見ても作業なんですけど・・・

というお子様は、現段階では作業時間に追われていて「勉強」時間が取れない状況か作業時間が期限内に終われば満足している状態です。これを叱ったところで直りません。かといって、作業時間をなくして提出物を全くやらせないというわけにもいきませんよね

現時点では、その段階なんだ・・・と理解しておいてください。成績?順位?気にしているのは保護者の方だけです(;´・ω・)

机の上がこうなっていたら、真の「勉強」時間を頑張っています♪

  1. ワークの答え部分を赤シートやふせんなどで隠れている(ワーク2・3周目ということです)
  2. 単語帳など、自分で作ったアイテムが置いてある(自分が必要で作ったものを勉強している)
  3. ワークは置いていなくて、動画、他の参考書などが置いてある(宿題以外をやっている証拠)

ちなみに21時時点で教室にいた20名の勉強を判定したところ

作業2名(うち1名は自習生)

勉強18名

でした♪

この4日間、塾に居なかった子は、家で何十時間、勉強したと思いますが、その時間ずっと作業だとしたら・・・いや、その作業すらもしていないとしたら・・・

テスト直前の勉強!~直前はこれをやれ~

※テスト直前とは主にテスト前日を指します。なお、宿題や提出物で追われている子がこれをしたところで効果なしです

スポーツでも、通常の練習と、試合や大会直前の練習ではメニューや練習時間が違うように、私はテスト直前の勉強はそれまでとは少し変えるべきだと考えています

というのも、テスト直前までは

  • 分からなかったところを理解する
  • 区別がつかなかったものを区別する
  • ワークの二周目

などを精力的にやってきたと思います

でも、その勉強を直前まで続けていると

【本番でこんなことが起きます

  • 見たことある問題だけど、全くできなかった
  • 理科や数学など、ジャンルがコロコロ変わると解けなくなった
  • 英語、Unitごとならできたのに
  • 時間に全然間に合わなかった

こうならないための直前勉強は必要です!

直前はこの3つしかやらない!つもりで

あくまでもテスト勉強をしている人に限った話ですが、テスト勉強をしてきた成果を100%出すために

直前でやることは3つ!!

1:今までの「曖昧なところ」を全部完ぺきに!

これまで迷った問題、覚えていなかった発想や方法をノートや何かに書いてあると思います。それを集めて【全部覚える】日にしましょう。テストで一番後悔するのは、テスト勉強でやった間違えた問題、迷って間違えた問題をまた間違えることです。そうならないためにメモ(塾生の場合、多くの子はデータベースや単語帳に残してある)をしてあると思うので、それらを集めて、全部完ぺきに覚える!前日で曖昧なまま終わったらテスト当日で解けるはずがありません

2:『早く』できるかチェック!

これまでは「分からないものを分かるようにした」「できないものをできるようにした」勉強だったと思いますが、テストは当たり前ですが時間制限があります。『1時間かけて1問正解させた=テスト2点』にしかならないでしょう。定期テスト時に対応できるだけのスピードが身についているのかはチェックしておきましょう

といってもチェックする方法が分からないと思いますので、簡単なセルフチェック方法を伝授します

その1→漢字、英単語、社会などの用語は『5秒以内』で出てくればOK!(友達同士で5秒クイズがオススメ)

その2→理科の計算や数学の問題は『出し方が15秒以内』で分かれば(言えれば)OK!

理想を言えば、テスト範囲全体の実際のテスト形式を1つ時間内でできるか試してほしいですね~

3:6時間以上の睡眠!

ちゃんとテストに対する対策をやってきたなら、前日は意外と「あれ?やることないぞ」と思えているはずです

これは『正しい判断』なので、不安で夜中まで「何か勉強しているキャラ」をしないでください(^^)/

いつも朝起きる時間からさかのぼって、6時間以上は睡眠が取れるようにしましょう!

テスト中に眠くなると、頭のなかでは

(まぁいいや、これできなくても・・・)と思えてしまいますよ?せっかく何日間、何十時間も勉強したのに当日こんな気持ちでやってしまったら、それこそ「もったいない」ですよ!

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