ちゃんと追い込む2日間(1日目)

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鬼の日まであと2日!

小6~中3は、鬼の日という演習内容を全部合格させる期限日が迫っています

25日が鬼の日なので、24日22時までに今まで不合格のままの内容や、放置してきた内容をすべて合格しないといけません

追い込まれている子は学年で1割ほど

各学年で、毎週の演習内容が金土だけでは終わらない子、終わらなかった内容をそのまま放置して自分で追い込まない子は学年で1割くらいです。なかでも、シール赤の子については自己管理できていないようなら、保護者の方にお願いして2週間前から「鬼の日にならないように」家族管理のもと進めてきました

1日目の様子をお届けします!

お子様の演習内容の結果は、ローズ色のファイルに全部結果が載っていますので、全部「SABC済」のスタンプが捺してあるなら大丈夫です♪

ここでは塾全体での様子を(^^♪

鬼の日ピンチの子の直前は大きく2タイプに分かれていて

金土タイプ=金曜来て、終わらなかったら土曜にやるタイプ

土曜一気タイプ=土曜日の午後の早い時間から長時間でやるタイプ

今日来ている子は金土タイプで残りを終わらせる作戦の子たちで、予約をみると土曜日も予約を取ってありましたね

結果、金土タイプの子の演習残っている組はほぼ全員が金曜で完了!明日も来ることになった子、明日勝負やね!

ホントにすごい!黄色・銅の子たち♪

そういえば、黄色や銅の子たちのことを演習日を語るときに全然話題に出しませんが、彼らは平然と演習日をクリアして言っています。もちろん、努力や工夫もしているとは思いますが、黄色や銅の子は勉強中の様子はノータッチ(敢えて観ないようにすらしている)ので、ちゃんと仕上げているわけです、自分で(^^♪

しかも、中学生は新・参加型授業になったことで授業で教えている時間は激減させています。しかもしかも、演習内容は数学や英語、理科は内容が難しいところだし、社会はハイペースなので範囲も広い。しかもしかもしかも、演習のテストは英数理は意識的に今までより少し難しくしてあるんですよね(;´・ω・)

そんな状況下で、彼らは自分で勉強して、心配なところは質問に来たり、塾のプリントを読み込んだりして仕上げてテストをクリアしていきます♪たくましい限りですね~

赤の子も、ドンドン「黄色トレーニング」やってます

赤の子たちは演習内容が終わってから黄色になるためのトレーニングを行っています

中学生は演習内容で精いっぱいになるので、通常の授業内でいろいろやっていますが、やはり小学生のうちに演習日で「黄色トレーニング」をやった方が成長は早いですね~

今日、小6の子にやった「黄色トレーニング」を例えで紹介しますね

この子は、最近、学校の算数も塾で授業し直さなくても正解できるようになってきて、いよいよ「学校の勉強外のところ」をトレーニングしようという段階に入りました

そこで今日やったのは『自分から声を出す系』のボードゲームを使い「自分から声を出して勝ちにいく」姿勢をつくるトレーニングをしました。この子は、頭のなかに考えや意見はあるものの、それを『声』に出したり、人より『早く』出したり、正解かどうか分からない『意見』を出すことに消極的なままでいます。そこを日常生活とは言いませんが、【必要なときにはちゃんと出せる】能力は持たせたい。これも黄色になるために必要な能力の1つだと考えています

最初は同級生と対戦して、その後は上級生限定で指定し、自分で中3や中2に声をかけて戦っていました(^^♪なぜか自分以外全員異性でしたが(なぜ戦いにくくしているのかは謎)良い経験になったはずです♪

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