新学年の授業が一巡しまして・・・

目次

新学年の授業、一巡したので、それぞれの状況をご報告!

4月から開始にしているので今週でちょうど一巡しました

そこで学年ごとの雰囲気だったり、順調かどうかだったり、ここからどうしていくかを総評してみますね

小学校編

小1

今年度は小1は募集せず。おそらく今後も小1の4月から・・・はやらないかな。やったとしても9月とか1月かな~

ちょくちょく「小1から入れませんか?」という連絡はいただいているので、やりたいな~という思いもあります

小2

小2は4月から塾に通いだすことになるので、全員が4月から塾デビューです

とはいえ、小2はみんな「塾生のきょうだい」なので、入塾前に懇談会に来たこともあるので、この日が「初めまして」ではなく、教室に入ったこともあるので、比較的リラックスして授業ができました

心理的なハードルが下がると、小学生によっては「調子に乗る」ケースもあるので、そのあたりを心配していましたが小2は大丈夫そうです♪

小3

小3は新メンバーが入って「どうなるかな」と思っていましたが、普通に溶け込みましたw

どうやら懇談後に「お化けキャッチ」を家で買ったそうで、新メンバーがお化けキャッチで勝ちました(^^♪これは今までいた生徒にも刺激になるので、今後が楽しみです

小3はボードゲームは順調ですが、学校の勉強の方に難あり・・・なので、小3の一年間で「学校の授業と宿題で学べる」ようにしていきたいです

小4

小4は新メンバーが入って「ボードゲーム」もやって「学校の授業」もやってみました

全体的に算数は「学校で習った内容」レベルなら苦も無くできそうですが、漢字や国語の文章については個々で差がある感じがしました

小4からは「ボードゲームクラス」ではなく「学校の勉強が終わった子から残りをボードゲーム」になっていくので、国語の文章など【できる子は遊ぶ。苦戦する子はしっかり時間をかけて指導】という状況を一年通してやっていきます

また、演習日を始める子が増えてくる学年なので、演習日組が参加型授業時にしっかりボードゲームができてくるといいな~と思っています

小5

小5は新メンバーもいなくて授業時間も同じなので、3月と4月で特に大きな違いはおきませんが、このメンバーは勉強的な『反復』が不足しているので、演習日がないなか、「毎週繰り返し」で定着するところまで粘りたいですね

とはいえ、小5は算数の内容がすごく多いので『いつまでも先に進まない』という状況はマズいので、もしかすると毎週全くボードゲームがない日々になるかも・・・そうならないように「学校と宿題である程度まで学んでくる」習慣をつくりたいですね・・・

小6

小6は新メンバーもいて「新メンバーへのフォロー」もテーマになる学年です。このあたりの学年になると「今までまぁまぁ勉強していて、小6を迎えた」タイプと「今まで特に何も・・・で小6を迎えた」タイプの差がものすごくなります

たぶん、新しく入った子は自分がどっちタイプなのか、今まで通っていた小6と比べると分かるかもしれませんね。そこから一年間で周りを見て吸収して、刺激にして成長していけばいいと思っています。小6から全員が演習日をスタートさせるので、いろいろなことができます。その「いろいろなこと」ができるには『学校の授業、宿題である程度、学べている』ことが条件になってきます

それがないと毎週、ずっと授業を受けないといけませんし、演習日も学校の内容だけやって・・・終わりの日々になってしまいます

シール黄色の子は、スタサプなどを使って「先に」やっていたり「学校以上の」をやっている子が多いです。ある子はすでに小6の算数が全部終わりましたwしかも「いつもの演習内容レベル=学校より上」で

シール赤の子も意識が高い子は演習が終わってからの黄色トレーニングを1つで終わらず「まだ時間あるのでもう1つやります」と声をかけてくれたり、黄色トレーニングとか関係なく、授業以外の曜日に自習で来て、理科社会を先にやっていたりしています

塾内でも小6の一年間の「成長差」は出てきます。「主体的な学び(行動)量」の差です

「何かしたい思いはあるけど、何したらいいか分からない」という子は相談してくださいね~

中学生編

中1

中1も新メンバーが入って賑やか?になりました

今年の中1は中学校の種類も少ないので授業計画が立てやすいです。さらに昨年度後半からの改革で「授業を必要としない勉強生活」に移行しているところで、中1のうちに全員がシール黄色以上になることを大きな方向性としてやっていきます

「授業で学べるか」「単純暗記ができるか」など、テーマを持った演習内容にしているので、自分がどんな勉強に対してどんな出来(仕上がり)なのかを知ってもらう機会にしています。小学校で何度も授業や宿題で「やってもらった」内容ではないだけに、新メンバーは苦戦していますね・・・ただ、シール赤の子でも黄色の子以上の出来の子がいたりするので「中学での勉強に対する適性」は持っているって子も多いような感じがしました

中1は『しっかり敵(テストの形式、レベル、範囲)に自分を合わせる』ことが最初のテーマです

中2

中2は新メンバーなしでスタート。正直、例年この中1の終わり~中2から入塾する子は少ないんです。塾長が断ってしまうケースも多くて・・・ね。例えば、今、中2で入塾してくる子で『中1までの内容、全然です。宿題も出していません』というケースだと、スッと中2のクラスに入れられないんだよね・・・塾屋の中学生クラスは小学生から居る子も多いし、中1のなかでしっかり「学べる」形になっていて、さらに「5教科、全部やる」スタイルでやっているので、その子が1人入って、混乱したり停滞するのはダメです

私が中学生に最初に懇談するときに考えるのは、目の前の生徒のこと100%ではないんです。今いる塾生(学年メンバー)に良い影響が出るかどうかも考えます。個別指導塾ではないし、誰が入っても関係ない「聞くだけ」集団授業でもないからこその悩みです

この中2の学年は中1の1年間、ほとんどの方をお断りしています。たしかに人数は満席ではないんですが、その分、塾生の成熟度はどの学年よりも高いです

中3

中3も新メンバーなしで新年度を迎えました。ここから先も新メンバーは締切なので入ってきません。その分、成熟したメンバーだけで授業や指導ができるので「その子のためだけに、他の子は全員が当たり前になっていることを話す」というロスもありません

まずは夏までに「銅」そして夏から始まる受験対策をしっかり行って全員が第一志望に「次の進路を見据えて」合格することを目標にやっていきます

高校生編

高1

中3まで塾生だった子は高1の5月末までは全員が自習生になっていますが、高校生から指導を受ける子は4月からすでに指導を開始しています

春休みに高校準備編を行いながら、その子の今までの勉強能力や習慣、価値観を観察したりしています。手帳を中心に行うMTGもありました

中学までの良い部分を残し、足りていない部分を指導して伸ばしていって高1が終わるころには定期テストまで自分の取りたい結果が出せるようにしていきます。6月から復帰する高1メンバーも、4・5月で「自分一人でもがく経験」を経て、そこで得たものを残していきながら進めていきます

高2

高2はすでに新しく入る生徒の受け入れはなしにしてあったので、今いるメンバーで高2を迎えています

高2は全員が中学からいるメンバーのため、細かく何か言わなくても「理由」「意図」が分かってくれるのですごくやりやすいです

すでに進路が決まっている子は夏あたりから受験対策ができるように準備し、進路がまだ決まっていない子は進路も探しつつ、新学年の勉強に対応して『当たり前』になって、見つかり次第、受験対策コースに移行できればと思っています

高3

高3になると、ガチ受験の子は受験対策コース、総合型(推薦)狙いの子は通常の指導コースに分かれます

バシッと道を決めている子は勉強目的もハッキリしてくる分、定期テストまでしっかり自己管理して結果を出しつつ、受験に向けた動きもしています

高3にもなると17・18歳です。「それをする理由、モチベーション」を自分が納得して見い出せないと動かない年代です

今の学力もそうですが、自分の行動タイプもふまえて進路選び、受験方法の選択も必要になってきます

どんな1年になるにせよ、1年後に「納得して、自信をもって」次の進路に進んでほしいなと願っています

自習生

こんなときくらいしか自習生のことを書かないなと思い、ここで書いてみます

新年度から自習生になった子、今年度も引き続き自習生の子など、年々自習生コースの人数は増えています

4月からはまだいませんが、中学生や社会人の方も利用しています

自習生コースの子でも、年間予定や成績表をもらっているんです。また、直接指導はしませんが、勉強する様子は観察していたりします(途中から指導コースに変わると言われたときのことも考えて)

自習生の子は、その利用目的によって勉強する内容も様々ですが「学校の宿題をやっている」だけの子は、やはり成績には表れていません(家で宿題をやらないから自習室でやるっていう目的なら、それはそれでOKですが)

逆に、塾にある教材だったり、塾のタイムラインなど『塾をフル活用』している子は定期テストなら定期テストの結果、受験目的なら受験への結果(模試など)も出ていますね

この時期、まだ読んでいない方は読んでほしい記事を2つ紹介!

1つ目は、学校の年間予定表をください!の記事です

例年、郵送だったりLineで直接1件1件お願いしていましたが、今年度からはブログ記事を使いました

2つ目は、塾からの発信の件です

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