今回は久々に「ごった煮」スタイルで!

ちなみに「ごった煮」という言葉は、2年前に一人旅in東京で「ゴッタニ」というお笑いライブに行ったとき知りました

目次

Line時代のスタイルでタイムラインを書きます

2019年度まではLineのタイムライン投稿のところに塾のある日は【ほぼ毎日】1000文字以上の投稿をしていました

Lineのタイムラインの場合、途中に画像や動画をはさむことや装飾もできないため、純粋に文章だけを徒然なるままに書いていました

これはこれで、その日、塾にいて生徒を観て指導して感じたことや発見、報告をそのまま書いてきたので大変でしたが楽しかったです

2020年夏に、このHP内で記事で書くようになり、画像を差し込んだりもできるようになりました

タイムラインとしての更新も週2回に減らして、他の記事や動画投稿の時間にあてています

今回は、当時のLineタイムラインのように、感じたことをドンドン書いていくスタイル(ごった煮スタイル)で書いてみます

文字の装飾も無しでいきます

脈絡なく話が飛ぶので、見出しを見て「飛ばす」「ちゃんと読む」の判別はお任せします(^^♪

漢字表減らしで分かる「やってる子」かどうか

小4で学校で習う漢字が最後まで終わったので、漢字表減らしをしました

塾の小学生の授業では、漢字の復習をした際に間違えた字は漢字表という用紙に一覧表で書き溜めてあります

漢字を家で勉強するときや塾で復習するときに「間違えたことがある苦手な漢字のみ」載っている漢字表で勉強できます

この漢字表、ドンドン増えていってしまうため半年に一回くらいの割合で「当時は書けなかったけど、今は書ける字」をテストしていって書けた字は漢字表から削除していきます

この漢字表減らしをやりました

小4の場合、伏線として2週間くらい前の授業後の「課題」に漢字表を覚えるという課題を設定しました。ご存じの通り、塾屋は宿題がありませんので、課題といっても、やったかどうかまではチェックしません(演習日が始まれば全部しっかりできたかどうかまでチェックが入ります)

その課題を経ての今週でした

ここで対照的だった2人を紹介します(仮名です)

Aさんは、普段の授業では漢字はまぁまぁ正解していて、残っていた漢字表の漢字は約30個です

Bくんは、普段はほぼ全部間違えるくらいで、漢字表には約100個の漢字が残っていました

それで、漢字表減らしのテストをしたら(全問、書けるかどうかテストしています)

Aさん:間違えた漢字20個

Bくん:間違えた漢字8個

なんと、漢字表減らしをした結果、Bくんの漢字表の方が少なくなりました

要するに

Aさんは漢字表を覚えてくるという課題を(自分なりにやったかもしれないけど)『できていない』

Bくんは漢字表を覚えてくるという課題を『できるようになるまでやった』

という差がハッキリでました

ちなみにBくんは半年前にやった漢字表減らしのときは、ほぼ全部まだ書けなくて全然減らなかったんです(´;ω;`)

そういう経緯も流れも知っていたので『おぉ!すごい!!漢字表、勉強したんやね!』と声をかけました♪

Bくんもすごく少なくなって驚いていましたし、これだけできていると「あー8個残ったか~」という間違えた方の漢字に悔しさがでていました。この「やった→結果が出た」という一連の感情はぜひ覚えておいてほしいな~

小学生は4・5年生あたりから演習日を始めるようになります。演習日が始まれば、今まで「やっているだけ」だった勉強の子、家でお母さんにアピールするために勉強している「フリ」だった子かどうかが丸裸になります。「おべんきょう」だったのが「勉強」になるのが、この演習日という区切りなのかな~

マルチタスク、マルチ選択肢をドンドン経験させよう

Lineのストーリーではたまに書いていますが、2020年の大晦日より、妻の実家で師匠(小3)に教えてもらってフォートナイトをはじめました

前々からFPS系のゲームは動画とか番組で見たことはありましたが、プレーしたことはありませんでした

大晦日にヒマだったこともあり、師匠に1から教わりました(意外と師匠が熱血w)

約2カ月経ちまして、今では師匠がやっていない時間帯でもソロでプレーするようになりました

ビクロイするたびに写メを撮って、師匠に報告してますw

このFPS系のゲームは「マルチタスク」「マルチ選択肢」の塊のようなゲームで、常に「何をするか」考え続けて実行していないといけません。今までの「マ◎オブラザーズ」のように、目の前の敵だけ避ければいいゲームとは次元が違います

当然、操作ボタンも多いです

こういったマルチタスク系のボードゲームもあります。要するに「自分のターンでできる選択肢が多い」「自分のことだけでなく、相手のこと、自分以外の誰かの動き全てを観察しないといけない」ゲームです

『宝石の煌めき』とかは選択肢も多いですし、敵全員の動向を見ていないといけないゲームですよね

ボードゲームではないですが、塾でやっている貿易ゲームなんて、その最たるものです

塾で生徒がボードゲームをやっているのを見ていても、マルチタスクのゲームなると急に進行が遅くなったり、同じ選択肢しか取らない子がいます。シンプルな選択肢のゲームは強くても、こういうのが弱いタイプの子です

中学校、高校、入試の勉強は、教科数もそうですが『何をどう過ごすか』『どれを勉強するか』など、選択しないといけない事ばかりです。さらにはバランスも考えるので「マルチタスクに強く」ならないと、全教科で勝負する勉強では苦労しますね

マルチタスクが苦手な子は、普段から選択肢を誰かにもらっている子が多いです

もしくは、親や先生に「怒られない選択しかしない」習慣になっている子ですね

1日に15分でもいいので「好きなことをしていい時間」を設ける、大きなA3の紙に「好きに絵や字を書いていいよ」という機会を作っていって「何を書いても否定しない」経験を積ませた方が良いなと思います

真面目な小中学生の中には、マルチタスクが全然の子、結構います。小学校で成績が良くても中学でダメになる子の原因の1つがこれだったという子もいます

新学年、定員情報

塾屋は4月から新学年ですが、すでに来年度満席の学年が出てきました

2月25日時点だと

新小2、新小4、新小6、新高2は満席です

そして、新高3は締切です

あとの学年も、1~4名くらいの空き状況です

新中3については、2月末で締切にしていますので、あと数日で締切です

例年だと3月末で締切にしていますが、今年は「新しい英語の教科書対応」を3月に一か月間行うため、4月から入塾した場合、すでに「アウト(指導しきれない)」だと判断したからです

もし、考えている新中3の方はお急ぎください。毎年、4月6月7月くらいの諦めきれずに長文メールが中3のお母さんから届き、泣く泣くお断りするというくだりがあります

YouTube情報!

本格的にYouTubeでの配信を開始して2週間くらい経ちました

登録者は50人 視聴回数約5000回になりました♪

おそらく動画配信を「した人」と動画配信を「したことがない人」で感じ方は違うと思います。私も配信する前は

「登録者50人!!?ショボいな」と思っていたかもしれません

でも、配信側に回ると「50人・・・まだ全然だけど、すごいやん」と思えるようになりました(自分に甘いだけかも)

もともとバズりそうな動画ジャンルでもないので、年間を通じて少しずつ伸びていけばいいかなと思っています

動画に必要な技術も揃って来たので3月はペースアップして配信していきます!

家族三大ボードゲーム

だいたい1つはプライベートじゅくちょーをお送りしていたので、今回も

うちは家族3人で1日オフなら、ステイホームのときは5割近くの時間「ボードゲーム」をやっています

たまに塾のを借りて遊んでいますが、やはり自前で買った3つが「三大ボードゲーム」になっていますね~

・カタン

・ラミーキューブ

・ドンジャラ(鬼滅の刃バージョン)

この前の休みは、ランチで何を食べるか?をボードゲームで決めるんですが

娘:自分が一番強いドンジャラで勝負したい

妻:どれでもいい(けど、ドンジャラだと娘が勝つので避けたい)

私:カタンがやりたい

こんな感じで三者三様なので

ランチで何を食べるかをボードゲームで勝った人が決める!・・・そのボードゲームを決めるボードゲームをする

という回りくどい方法で、ラミーキューブで勝負することに・・・

ラミーキューブ、私が勝利して「カタン」で決着をつけることになり・・・

カタンも私が勝利!

ということで、住んでいる市内の「市でオススメしているテイクアウトのお店」から選択してテイクアウトを注文して美味しく頂きました♪

じゅくちょーの「勉強」チャンネル

SNS

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

目次
閉じる