今週の授業を1つ1つコメントしていく(毒あり)

目次

今週はタイムラインらしいタイムラインをお送りします

ここ最近、タイムライン内で「今週の授業はこうでした」という内容を書けていなくて、何か1つのテーマで1記事書いてしまっていたので、今週は全学年(小2~中3)を思い出して、授業の様子や毒ありのコメントを書いていこうと思います

(写真はイメージですので、あしからず)

火曜日

小6

今回は『瞑想』⇒『社会の漢字』⇒『ボードゲーム PIT』の流れでした

瞑想は今回が2回目、先週やった後、家などで試した子もいたみたいで、その感想も話してくれました(^^♪

小学校の授業は、算数・国語・漢字・英語・社会(歴史の漢字のみ)を学校で進んだ単元ごとに復習をしていくので、毎週、何をやるか、いくつやるかが変わります

社会の漢字は、4月に始めた当初に比べると正解する割合が増えてきましたね。4月のときは、学校で習うものの、歴史で出てくる人物(卑弥呼など)を書く宿題もテストもないので・・・サッパリでした。でも、1年間意識させてきたので、学校で習っているときでも「あ、この漢字、たぶん塾で出すな」と意識していたり、学校の「自学ノート」で歴史の漢字を復習したりしているみたいですね♪

残りの時間は、1月に教えた新ボードゲーム「PIT」をやりました。PITは、対戦型のボードゲームです

これは積極性や図々しさがないと勝てないゲームなので、戦略性などの思考力よりも行動力が決め手になります。つまり、これを続けて鍛えていけば積極性や図々しさが育つってことですね。案の定、まだ積極性が弱い子が勝てない結果になりました

中1

中1は『瞑想』⇒『質問・授業なし』⇒『個人達成型ゲーム』という流れでした

中1の瞑想も2回目。部活があったりで眠たそうな子もいましたが、瞑想はちゃんと寝ないでできました(^^♪

その後、授業に入りますが・・・

中学生の授業は、5教科、自分が習った内容のなかで質問したい内容があるか、授業をしてほしい内容があるかどうかを全部、自己判断してもらいます

これを全員が全教科行い、必要だと選択した生徒に対して質問に答える授業だったり、その単元を1から授業したりします

今回、それが全員、全教科「必要なし」を選択したので、ほぼすべての時間を、個人達成型ゲームにあてることができました

(今週のタイムラインで書きますが、演習日があってこそできる授業だというのをお座れなく)

個人達成型ゲームとは、計7種類の「個人で集中・思考して達成するボードゲーム」を1つ選んで立ち向かうというものです

いつもの対人でやっているボードゲームと違って、一人で向き合う時間のため、教室内は静かで集中している時間が続きました。1つ達成すると「やった!!」という声があがり、気分よく次の内容を選んでいきます

誰が何を挑戦したか、達成したかも記録できるように作ってあります(^^)/7種類全部達成すると・・・というのもモチベーションアップにつながっているみたいです♪

水曜日

小2

今週は「学校の勉強」の週です

小2・小3は「学校の勉強」と「ボードゲーム」を隔週でローテーションしています

学校で習った内容を確認した結果「算数の文章題」「算数の九九」「国語の聞き取り」をやることにしました

算数の文章題は、この小2・小3で私が最も重視している授業内容で、たし・ひき・かけ・わり(割り算は小3)の混ざった文章題を自分で式を立てて答えが出せるか・・・をしつこくやっています

こんな感じです。学校のような「何算か分かる・何問も同じ式・図が書いてある」文章題にはしていません

当然、最初は全然正解しません。数字遊びをしている子ばかりです

それが小2終わり~小3終わりあたりになると「その場で考える」力がついてきます

きっと家で文句を言っていると思いますがw 嫌われても大事な内容、家や学校でやれない内容はやります!

小4

先週、できていなかった「がいすう」をやるのと、最近の算数で「教えて欲しいところ」を聞いていきました

すると

『全員、大丈夫といっている内容』と『正直に、ここが分からないと言っていた内容』に分かれました

そのため、まず、全員が大丈夫と宣言した内容をテストしてみました

すると

宣言通り、全問正解の子

宣言したけど、間違えまくっている子

に大きく分かれましたね

まだ小4は演習日を始めている子がいないので「自分の感覚」が分かっていない子ばかりです。自分の「できる」という判断がきちんとできていません。これは演習日が始まるまでは直らないので・・・我慢です

その後、全問正解の子はボードゲームをやっていまして(カタンをやっていたかな)、間違えた子and質問がある子には授業を1からやりました(^^♪

まだ小4、ちゃんと「分からない」と言えている事を評価したいと思います。これが中学生なら「そのまま放置して数日過ごしていて平気なのか?何か解消する努力はしたのか?」という評価になるかもしれませんね・・・

やはり、自分で「分からない」といった内容は、いつもより真剣に聞いていましたし、教えた後の出来もバッチリでした♪

小4はこのスタイルでしばらくやろうかな~と思えた1日でしたね♪

小5

5年生は今回が初『瞑想』です

最初に瞑想をなぜ行うのか、どんな効果があるのかなどを授業しました。その後、初瞑想を行いました

学年Lineにはそのときの様子を動画で撮って送りましたね♪

結構しっかり伝える必要があったので、今回は『瞑想』だけで授業が終わってしまいましたが、ちゃんと学校の勉強内容に遅れが出ないように先週しっかりやってあります。そして、演習日がある子には今週の課題で『できる』ところまで仕上げてもらいます(^^)/

中2

今回は『瞑想』⇒『質問対応』⇒『個人達成型ゲーム』の流れでした

中1と同じ流れでしたね

中1と違ったのは、今週は「質問したい」子が数名いたので、1人1人質問を聞いて授業を行いました

今回は例えば

『理科の磁界の電流がこうなっているときに磁界がどっちなのか区別がつかない』

『国語の文法で助詞を習ったんだけど・・・』

という感じです

特に質問がなかった子、質問で解決した子から個人達成型ゲームへ

ただ、テスト範囲をもらった子がいたので、その子だけは『テスト対策モード』へ移行しました

テスト範囲をもらった子からテスト対策を開始します

おそらく来週になると他の中学もテスト範囲をもらえるようになるので、テスト対策モードになりそうですね!

木曜日

小3

今週は、先週伝えておいた「算数の分数」に加えて、国語の漢字、国語の文章(ことば)もやりました

国語の漢字は、まぁいつも通り。そろそろ、バシッと漢字の復習を正解してほしいんですが、サッパリ正解しない状態で今日を迎えている子がまだいる・・・

国語の文章は、学校で習った内容のページのなかで「語い」に関わる問題を出します

問題例

  • 「わけ」をきく=「〇〇〇」をきく 〇には何が入る?
  • 「きもをひやされた」ことを1つかく

こういう語い問題を、意味を聞くのではなく、使い方や身近な経験と合わせて解かせています。これは5年生6年生で指導をはじめる「語いトレーニング」にもつながっています。まだ全然正解しない問題があったりしますが・・・

その後、分数をテストしました。全員が「分数は大丈夫!できる」と言っていた通り、よくできていまして、おそらく気分よく今日は家に帰れたんじゃないかなと思います(^^)/

あ、今日は1人オンライン(Zoom)で授業をしました。少しでも体調に不安が出た場合、授業を録画して回復後に見てもらうか、授業を受けられそうならオンラインで自宅から受けることができます

中3

今日は『瞑想』⇒『質問・授業なし』⇒『英語の受験対策講座』⇒『模試の返却』という流れでした

今回は模試の結果もふまえて、普段の英語の勉強では意識していないけど、入試では重要になる点についてガッツリ授業しました。なんか・・・久々にガッチリ授業をしたので生徒も私も違和感がありましたが(笑)ちゃんと必要があれば授業もやっていますので!!

今回は入試英語のメインである長文に対して『できない原因3つ』を教えて、そのどれに該当しているのかを確認しつつ、それを克服するためには何をしたらいいか・・・まで行いました

私は2020年の秋以降

『全員に必要な(教えないといけない)内容だけは絶対に授業をする』

『誰か1人が質問や分からないと声を挙げた内容は、その子だけに丁寧に授業をする』

というメリハリをつけています

これは言い換えると

「別にこれ、学校で習ったし、聞かなくていいよ( ;∀;)」と思うような内容は授業しないし、そう思える子は授業を『受けない選択』をできる

ということです

今週末の「週末のタイムライン」では、演習日の学年ごとの様子も書いてみます。もちろん、毒ありでねw

オマケ:じゅくちょーの火~木

1:AmazonPrimeで『スーツ シーズン8吹き替え版』がようやく配信開始!

1年待ちましたね・・・これでスマホもまた忙しくなりそうだ

2:YouTube、ちゃんとやり直します

過去に配信したYoutubeを一旦すべて削除しました。アカウントはそのままに、1から撮り直そうと思っています

3:ご褒美フォートナイト

手帳を始めたことで、1日の仕事の密度がかなり良くなりました。予定を決めておくことで「うまくいった日」「ダメだった日」を1日の終わりに評価できるようになりました

そこで『うまくいった日は帰宅後1時間フォートナイトができる』というマイルールをつくりまして、火水はやりましたが、木曜日は・・・ダメ(´;ω;`)ゲームをご褒美にするのが一番自分には合っているようです

4:「二月の勝者」10巻

読みました。塾長文庫に置いてあります。受験直前の親の対応についての1冊でした・・・これは

中学受験だけではなく高校受験、大学受験にもそのまま通じる内容でアドバイスも入っていました。もし、お子様が受験生で「親の自分がどうしていいのか困っている」なら、この10巻を一度お読みください(^^)/何か得るものがあるはずです!

5:掲載3号

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