新タイムライン、調子いいのか??

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HPで掲載中の新タイムライン、塾内でも家でも話題に!?

今まではLineのタイムラインで掲載していたこのタイムラインですが、新HPになったことを機にHP内で掲載しています

今までよりも写真や動画の添付もそうですし、見出しやサムネなどの幅が広がったことが功を奏しているのか、新タイムラインにしてから、塾内でも家のなかでもタイムラインの内容の話題が増えました

そして、これも理由は謎ですが、塾屋と塾生一家との繋がりも増えたような気がします

勉強は、子どもにとっては「毎日ある」もの

塾は基本的には勉強を指導します。子どもにとって勉強は365日ある『生活の一部』です

他の習い事(例 ガチではないスイミング)と大きく違うのは、塾で扱っていることが子どもにとっては毎日あるものという点です

なので、理想としては365日、毎日でも『塾屋のこと』『塾の勉強のこと』『じゅくちょーのこと』どれでもいいので、生徒自身もご家族も気にする・・・という仕組みを作り出すことです

週1日、その授業時間しか関われないのと、365日、毎日どこかで生徒自身やご家族に何かメッセージを届けたり、刺激を与えたり、話題を提供できるのとでは大違いです

ましてや、塾屋は『自己管理できるようにしていく』指導を行っているので、自己管理の指導の一環として、こういったタイムラインなどの情報や刺激をキッカケに行動する、行動を改めることをしてほしいんです

情報を無視するのも自由・・・でも・・・

私はその子のために与えた情報(連絡事項など)は聞いているかどうか以上に、それを実行したかどうかで判断しています

一瞬、聞いてい無さそうな子でも、その情報を活かして行動しているなら『聞いている』に入りますし、逆にめっちゃ聞いてる姿を見せてはいるけど、それを行動に移せていないなら「聞いていない」と同じですよね。私はそれを「無視した」と表現したりします

もちろん、情報社会、情報過多社会においては情報を自分で取捨選択することも大切です

「これは要らん」という判断を常に自分の意思でやっていれば、これも1つの自己管理です

塾屋では、連絡事項はすべて「文字」にしているので・・・

塾屋では、個々の連絡も学年単位の連絡も基本的にすべて「文字情報」で伝えています

ある日の学年Lineの連絡事項のスクショ

文字情報で伝えるメリットはいくつかありますが、文字情報のデメリットは

感情的に怒ったり何度も言って聞かせることができない

というだけです。これからの時代、その人1人に毎回すべて怒って何度も連絡をしてくれる人間関係は存在しません

あっても家族(お母さん)だけでしょう

文字情報で伝えたものを受け取るような習慣をつけないとダメだと思ってますので、それができていない子には

塾長

あーあー、連絡事項、無視されちゃったな~

と伝えています

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